■ 10年前に放送された隠れた名作
東京レイヴンズ は2013年に放送された陰陽バトルアニメ。
もう約10年以上前なんですね…。
自分はアニメからハマったタイプですが、
正直もっと評価されていい作品だと思っています。
当時は今ほどSNSが活発ではなく、バズ文化も今ほど強くなかった時代。
もし今放送されていたら、確実に話題になっていたはず。
■ OPが神がかっていた
第1クールOP
X-encounter(歌:黒崎真音)
第2クールOP
〜Outgrow〜(歌:Gero)
1期も2期も外れなし。
特に2期OPは後半の展開とリンクしていて、
「これからヤバいことが起きる」感がすごかった。
2クール目の楽曲を歌った歌い手出身のGeroさん、
昔から聞いてただけあってこの声は!って思いましたねw
■ 学園×バトル×ラブコメの絶妙バランス
・陰陽塾での学園生活
・式神を使った呪術バトル
・春虎と夏目の関係性
シリアスだけでなく、ちゃんとラブコメ要素もある。
このバランスが本当にちょうどいい。
■ 伝説(?)の名シーン
有名なセリフといえば
西園寺鈴鹿の衝撃発言。
今の某SNSに切り抜きが流れたら確実に拡散されそうですね(笑)
当時はそこまで拡散文化がなかったからこそ、
知る人ぞ知る名場面になっている感じもまた良い。
■ やっぱり覚醒シーンが最高
個人的に一番熱かったのはやっぱり覚醒シーン。
あの瞬間、
「え、ここまでやるの?」
「この作品こんなに重いの?」
って一気に世界観が変わる。
ここから物語のギアが一段階上がる感じが最高でした。
■ アニメで綺麗に終わった…と思っていた
当時は「いい感じにまとまったな」と思っていました。
でもどこかでずっと思っていたんです。
「これ、絶対まだ続きあるよね?」
■ 漫画を全巻購入して気づいた現実
最近、ついに漫画版を全巻購入。
原作は
東京レイヴンズ(著:あざの耕平)
そして読んで気づきました。
アニメと同じところで終わっとる!!!
声出ましたね。
「いや、ここからだろ!!!」って。
■ 続きは小説“第二幕”
物語の本当の核心部分は小説で続いています。
つまり、
・アニメ → 途中
・漫画 → 途中
・続き → 原作小説のみ
この構造。
これは正直もったいない💦
期待してるのは自分だけじゃないはず!!
■ なぜ2期が来ないのか?
当時は今ほどSNS拡散文化がなかった。
もし今放送されていたら…
・覚醒シーンは確実にトレンド入り
・西園寺鈴鹿の名台詞はショート動画で拡散
・OPはリールやTikTokで流行る
間違いなく再評価されていたはず。
■ それでも続編を待っている
正直、需要はあると思っています。
今は昔のアニメも再評価される時代。
・リメイク
・続編制作
・10周年企画
十分可能性はある。
だからこの記事を書いています。
「まだ待っている人、いますよね?」


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